わからん殺しの意味と使用例、語源

  わからん殺しの定義

わからん殺しとは、ゲームにおいて、初見では対処方法が全く分からず、一方的にやられてしまう状況のこと。 対策を知っていれば容易に回避できる攻撃やギミックなどが該当する。理不尽な状況とも言えるが、ゲームの難易度を構成する要素の一つとして捉えられる。

  具体的な使用例

・格闘ゲームで、相手の初見殺しコンボを食らった際に「わからん殺しだ!」と発言する。
RPGで、ボスの即死級の攻撃パターンが分からず全滅した際に、「わからん殺しすぎる」と文句を言う。
・高難易度アクションゲームの実況動画で、製作者の悪意を感じるトラップに対して「これはひどいわからん殺し」とコメントする。

  この言葉の語源・役割

語源は、文字通り「分からないまま殺される」という状況を端的に表した言葉。主にゲーム実況や攻略サイト、SNSなどで用いられ、プレイヤー間の情報共有を促進する役割を持つ。 また、製作者側の意図を汲み取り、ゲーム攻略の糸口を見つけるための共通言語としても機能する。

  同義語、似た海外のスラング

・初見殺し、即死トラップ
・cheap kill, unfair death(英語での表現など)


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