バフ盛りの意味と使用例、語源

  バフ盛りの定義

「バフ盛り」とは、オンラインゲームやソーシャルゲームにおいて、キャラクターや装備に付与される強化効果(バフ)を、意図的に、かつ最大限に重ねがけすること。または、その状態を指す言葉です。複数のバフを組み合わせることで、攻撃力や防御力といった能力値を飛躍的に向上させ、ゲームを有利に進めることを目的とします。単にバフをかけるだけでなく、その効果を最大化させる点が重要です。

  具体的な使用例

・(レイドボス戦の準備中)「よし、今のうちにバフ盛りしとくか!」
・(ギルドメンバーとの会話)「今回のイベント、バフ盛り構成で行けば楽勝だよ。」
・(ゲーム攻略サイトの掲示板)「○○(キャラクター名)のバフ盛り構成教えてください!」

  この言葉の語源・役割

語源は、英語の「buff」(磨く、強化する)をカタカナ表記した「バフ」に、さらに「盛る」(大量に加える、誇張する)という動詞を組み合わせたものです。オンラインゲーム黎明期から存在する言葉ですが、近年ではソーシャルゲームの普及に伴い、より一般的に使われるようになりました。コミュニティ内では、効率的なゲーム攻略や、高難易度コンテンツへの挑戦において、情報共有戦略立案の際の共通言語として機能しています。

  同義語、似た海外のスラング

・フルバフ、バフ重ね
・(英語での表現など)Buff stacking


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