マップ兵器の意味と使用例、語源

  マップ兵器の定義

(マップ兵器とは、主にシミュレーションRPGなどで用いられる用語で、マップ全体、あるいは広範囲に影響を及ぼす攻撃手段のことです。敵味方関係なく巻き込むものや、特定の範囲にいる敵全体に大ダメージを与えるものなど、種類は様々です。転じて、オンラインゲームなどで、特定の場所を制圧することで、ゲーム全体の戦況を大きく有利にするような要素を指すこともあります。)

  具体的な使用例

・(シミュレーションRPGで苦戦している状況)「このステージ、敵が多すぎる…。マップ兵器で一掃したいけど、温存しておきたいし…」

・(オンラインゲームで劣勢の場合)「ここの拠点を取られたら一気に不利になる!あそこはマップ兵器みたいなもんだから、絶対に死守しないと!」

・(MMORPGの対人戦にて)「あいつのギルド、いつもマップ兵器みたいな魔法使いがいて、集団戦がマジでキツい」

  この言葉の語源・役割

(語源は、シミュレーションRPGにおける広範囲攻撃魔法や特殊能力を、あたかも戦略兵器のように強力であると表現したことから。コミュニティにおいては、ゲームバランスを左右するほどの強力な要素を指し示す言葉として用いられ、その戦略的重要性や、対策の必要性を共有する役割を持ちます。また、ゲームの難易度について議論する際にも、マップ兵器の存在が話題になることがあります。)

  同義語、似た海外のスラング

・範囲攻撃、全体攻撃、戦略兵器
・ゲームブレイカー(Game breaker)、メタMeta


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