死体蹴りの意味と使用例、語源

  死体蹴りの定義

(主にオンラインゲームにおいて)倒した相手に対して、勝利が確定した後にも更なる攻撃や挑発行為を行うことを指します。相手への侮辱優越感の誇示を目的とする場合が多いです。対戦ゲーム以外でも、明らかに優勢な状況で相手を追い詰める行為全般を指すことがあります。

  具体的な使用例

・対戦格闘ゲームで、相手のキャラクターがダウンしているにも関わらず、起き上がり際に攻撃を重ねる行為を見て「死体蹴りだ」と発言する。
FPSゲームで敵を倒した後、リロードせずに敵の死体に向かって数発撃ち込む。
・MMORPGで、格下プレイヤーを一方的に攻撃し続けるのを見て「あれは死体蹴りだ」と言う。

  この言葉の語源・役割

文字通り、倒れている相手(死体)を蹴るという行為が語源です。現実世界での非道な行為をゲームに例えることで、その行為の悪質さ非紳士的な様を強調する役割があります。オンラインゲームのコミュニティにおいては、マナー違反やハラスメント行為として認識されることが多いです。

  同義語、似た海外のスラング

・追い打ち、リンチ
・Teabagging(海外FPSゲームで、倒した相手の死体に自分のキャラクターの下腹部を擦り付ける行為)


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