爆死の定義
「爆死」とは、主にソーシャルゲームやトレーディングカードゲームなどのガチャにおいて、多額の課金やリソースを投入したにもかかわらず、目当てのキャラクターやアイテムを全く入手できなかった状態を指す。また、期待していたゲームやイベントの結果が、予想を大幅に下回った場合にも用いられる。単に「出なかった」という状況だけでなく、損失の大きさを強調するニュアンスが含まれる。
具体的な使用例
・(ガチャを引いた後)「今回のガチャ、完全に爆死だった…。」
・(期待していたイベントの結果を見て)「このイベント、参加した意味なかった。爆死だわ。」
・(新作ゲームの売上が振るわなかった場合)「〇〇(ゲーム名)、期待されてたのに爆死しちゃったね。」
この言葉の語源・役割
「爆死」という言葉は、元々は株式投資などで大きな損失を出すことを指すスラングとして用いられていた。それが、ソーシャルゲームのガチャにおける射幸性の高さや、課金によって得られる結果の不確実性と結びつき、同様の状況を表す言葉として転用された。コミュニティ内では、自虐的な意味合いを込めて使われることが多く、共感を呼んだり、慰め合ったりするコミュニケーションのツールとして機能している。
同義語、似た海外のスラング
・大敗、大コケ、天井(※ただし「天井」は、多くの場合は救済措置がある場合を指す)
・(海外のスラング) gacha hell

コメント