腰撃ちの意味と使用例、語源

  腰撃ちの定義

FPSやTPSといったシューティングゲームにおいて、照準を覗き込まずに、腰のあたりに構えた状態で射撃することを指します。一般的に、照準を覗き込むよりも精度は落ちますが、移動速度が速く、咄嗟の遭遇戦に対応しやすいという利点があります。また、一部のゲームでは、腰撃ちの精度を上げるアタッチメントやスキルが存在します。

  具体的な使用例

・狭い通路での近距離戦で「腰撃ちで対応するしかない!」と発言する。
・敵が角から飛び出してくるのが予想される場面で、予め腰撃ちの状態で待ち構える。
・リロード中に敵と遭遇し、咄嗟に腰撃ちで応戦する。

  この言葉の語源・役割

語源は、銃を構える際に腰の高さで保持することから来ています。役割としては、ゲームプレイにおける戦術的な選択肢の一つであり、状況に応じて使い分けることで、より有利に戦闘を進めることができます。また、「ADS(Aim Down Sights)」と呼ばれる照準を覗き込む行為と比較して用いられることが多いです。

  同義語、似た海外のスラング

ADSしないノンエイム
・Hip fire (英語)


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