養分の意味と使用例、語源

  養分の定義

ゲームにおいて、主にオンラインゲームやソーシャルゲームなどで、他のプレイヤーや運営会社にとって都合の良い存在、つまり、課金をしてくれる、またはゲームを盛り上げてくれるが、ゲームの腕前や知識が伴わないプレイヤーを指す言葉。自虐的に用いる場合もある。

  具体的な使用例

・対戦ゲームで実力差のある相手に負けた後、「また養分にされた…」と発言する。
・ソーシャルゲームで、あまり強くないキャラクターに高額課金しているプレイヤーを見て「運営の養分だな」と陰口を叩く。
・攻略法も調べず、強い装備も持たずに高難易度ダンジョンに挑み、何度も全滅するプレイヤーを見て「あいつは養分プレイしてるな」と発言する。

  この言葉の語源・役割

この言葉は、植物が成長するために必要な栄養を供給する「養分」という言葉が語源。ゲームにおいては、他のプレイヤーやゲーム自体の存続を支える存在という意味合いで用いられる。ネガティブな意味合いが強いが、自虐的に用いる場合もある。コミュニティ内では、実力や知識がないプレイヤーを揶揄する際に用いられることが多い。

  同義語、似た海外のスラング

・カモ、ATM
・英語での表現:whale (課金してくれる人という意味合いが強い)


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