クロスを組むの意味と使用例、語源

  クロスを組むの定義

FPSなどのチーム対戦ゲームにおいて、複数のプレイヤーが異なる角度から同一の敵を攻撃できるポジションを取ること。これにより、敵は複数の方向からの脅威に晒され、対応が困難になる。戦略的な連携において重要な概念。

  具体的な使用例

・味方A「あっちの部屋、クリアリングするから、Bは入り口でクロス組んでくれ」
・実況解説「ここではattacker側がクロスを組んで、defenderを挟み撃ちにしていますね」
・作戦会議「この通路は敵がよく待ち伏せしているから、二人でクロスを組んで慎重に進もう」

  この言葉の語源・役割

文字通り、複数のプレイヤーが互いに交差するような位置関係を取り、射線を交差させる様子から。チーム戦術における連携の基礎であり、敵を効果的に制圧するために不可欠な戦略。コミュニティ内では、連携の良さを褒め称えたり、連携不足を指摘したりする際に用いられる。

  同義語、似た海外のスラング

・挟撃、連携射撃
・Crossfire (英語), Flanking (英語、側面攻撃の意味合いが強い)


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