No-dabの意味と使用例、語源

  No-dabの定義

No-dabとは、主にFPSゲームにおいて、敵を倒した後に、相手に対する侮辱的な意味合いを持つ行為(dabポーズをとるなど)をしないことを指す言葉です。相手への敬意を示す、または煽り行為を避ける意味で使用されます。特に競技シーンやストリーミング配信などで見られることがあります。

  具体的な使用例

・ゲーム実況者が敵を倒した後、「今回はNo-dabでいきます。」と発言する。
対戦ゲームの試合後、勝利チームがNo-dabを心がけ、握手を求める。
・オンラインコミュニティで、「煽り行為はNo-dabの精神で控えよう」という呼びかけが行われる。

  この言葉の語源・役割

この言葉は、元々「dab」という若者文化で流行したポーズ(片方の腕で顔を覆い、もう片方の腕を斜め上に伸ばすポーズ)が、ゲーム内で相手を挑発する行為として使われるようになったことに由来します。「No-dab」という言葉は、そのような挑発行為をしないという意思表示であり、スポーツマンシップに則った行動を促す役割を果たします。また、コミュニティ内での健全な交流を促進する目的で使用されます。

  同義語、似た海外のスラング

・GG(Good Game)、GLHF(Good Luck Have Fun)
・日本語での表現:「煽り抜き」「リスペクト」など


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