Jjak-ttungの定義
Jjak-ttung(짝퉁)とは、韓国語で「偽物」「模倣品」「パクリ」などを意味するスラング。ゲームに限らず、あらゆる分野の製品やコンテンツに対して使われる。特にブランド品などの不正なコピー品を指すことが多いが、ゲームにおいては、人気ゲームのシステムやキャラクターを模倣したゲームを指して使われる。
具体的な使用例
・(ゲームAについて)「あのゲームは人気ゲームBのJjak-ttungだ」と発言する。
・(新作モバイルゲームのレビューにて)「UI/UXは完全に〇〇のJjak-ttung」と酷評する。
・(オンラインゲームの掲示板で)「最近のゲーム業界、Jjak-ttungばかりでつまらない」と嘆く。
この言葉の語源・役割
「Jjak-ttung」の語源は定かではないが、一説には「짝(片方、ペアになっていない)」と「퉁치다(ごまかす、うやむやにする)」が組み合わさった言葉であると言われている。正規品と比べて品質が劣るものや、不正に作られたものを指すニュアンスが含まれている。ゲームコミュニティにおいては、オリジナリティの欠如や安易な模倣を批判する際に用いられ、開発者やパブリッシャーに対する不満や失望を表す役割を持つ。
同義語、似た海外のスラング
・模倣品、パクリ、コピー品、ニセモノ、駄作
・Knockoff (英語), Fake (英語), Rip-off (英語)、クローンゲーム

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