Utilityの定義
Utility は、ビデオゲーム、特にFPSやMOBAといったチーム対戦ゲームにおいて、直接的なダメージを与える能力以外の、チームや自分自身を有利にするための間接的な行動やアイテム、スキルの総称です。これには、敵の視界を遮るスモーク、相手の動きを制限するフラッシュバンやグレネード、回復アイテム、索敵スキルなどが含まれます。重要なのは、Utility は単独で敵を倒すのではなく、戦略的な優位性を築き、チーム全体の勝利に貢献する点です。
具体的な使用例
・(FPSゲームでの攻撃時)「スモークでUtilityを焚いてエントリーするぞ!」
・(MOBAゲームでのガンク時)「ULT(ultility)で相手の動きを止めて!」
・(RPGゲームでの戦闘準備)「回復ポーションやバフアイテムといったUtilityを準備しておこう」
この言葉の語源・役割
Utility の語源は、英語の「utility(有用性、実用性)」です。ゲームにおいては、直接的な攻撃力や防御力だけでなく、「状況を有利にする能力」全般を指す言葉として使われるようになりました。チーム戦では、Utility を効果的に活用することで、個々の戦闘能力以上の成果を上げることが可能です。そのため、Utility を意識した立ち回りや戦略は、勝利に不可欠な要素となります。
同義語、似た海外のスラング
・サポートスキル、搦め手、妨害スキル
・(海外スラング) Support role, Crowd control (CC)

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