ケツ持ちの意味と使用例、語源

  ケツ持ちの定義

「ケツ持ち」とは、主にゲームコミュニティやオンラインゲーム内で使われるスラングで、後ろ盾となってくれる人、または組織を指します。何か問題が発生した際に助けてくれる、責任を取ってくれる存在、または資金援助をしてくれる人などを指すことが多いです。また、プロジェクトや企画などを支援する意味合いでも使われます。

  具体的な使用例

・(オンラインゲームで対人戦をしている際)「今回のイベントはギルドの長がケツ持ちだから、安心して上位を目指せる。」
・(ゲーム開発の現場で)「このプロジェクトのケツ持ちは、大手ゲーム会社○○だ。」
・(インディーゲーム開発者が資金援助について)「今回のゲーム開発は、エンジェル投資家の○○さんがケツ持ちになってくれたおかげで実現した。」

  この言葉の語源・役割

語源は、相撲やヤクザの世界で使われていた言葉で、「後ろ盾」や「後見人」といった意味合いがあります。ゲームコミュニティにおいては、頼りになる存在がいることで安心してゲームを楽しんだり、目標を達成したりできるという安心感を与える役割があります。また、何か問題が発生した場合に責任を取ってくれる人がいることで、リスクを恐れずに挑戦できるという側面もあります。

  同義語、似た海外のスラング

・後ろ盾、後見人、スポンサー、パトロン
・(英語での表現)backer, patron, sponsor


コメント

タイトルとURLをコピーしました