Kkaebiの意味と使用例、語源

  Kkaebiの定義

Kkaebi(カケビ、깨비)は、主に韓国のオンラインゲームコミュニティで使用されるスラングで、意図せずにチームを不利な状況に陥れるプレイヤーを指します。具体的には、下手なプレイや不運な行動によって味方を苦しめるプレイヤーに対して用いられます。日本語の「地雷」や「戦犯」に近い意味合いを持ちます。

  具体的な使用例

・ゲーム中に味方が連続してミスをした時。「あいつマジKkaebiだ」と発言する。
・チームデスマッチで、味方の成績が極端に悪いプレイヤーに対して。「今日のKkaebiは誰だ?」と尋ねる。
・対戦ゲームで、味方の予想外の行動によって負けてしまった際に。「Kkaebiのせいで負けた!」と不満を漏らす。

  この言葉の語源・役割

語源は韓国の民話に登場する妖怪「깨비(Kkaebi、トッケビ)」に由来します。トッケビはいたずら好きで気まぐれな存在として知られており、その予測不能な行動が、ゲームにおける下手なプレイヤーの行動と結びつけられ、このスラングが生まれました。コミュニティ内では、不満や皮肉を込めて使用されることが多く、同時に、自身のプレイを反省する意味合いも含まれることがあります。

  同義語、似た海外のスラング

・트롤 (Troll、トロール)、핵 (Hack、ハック) ※ただし、Trollは意図的な妨害行為を指す場合もあり、Kkaebiとはニュアンスが異なる。
・(日本語での表現:地雷、戦犯、うんち)


コメント

タイトルとURLをコピーしました