KDAの定義
KDAとは、主にMOBAや一部のFPSゲームで使用される、プレイヤーの戦績を表す指標の一つです。 Kill(キル数)、Death(デス数)、Assist(アシスト数)のそれぞれの頭文字を取った略語であり、一般的には「(キル数+アシスト数)/ デス数」で計算されます。 デス数が0の場合は1として計算されることが多いです。この値が高いほど、戦闘において貢献していると判断されます。
具体的な使用例
・ゲーム終了後、リザルト画面を見て「今回のKDAは良かった」と発言する。
・チームメンバーが不調な時に「KDA低すぎ、ちゃんと動いて」と指摘する。
・ゲーム実況者が自身のプレイを振り返り「この試合のKDAは〇〇で、特に〇〇の場面で貢献できた」と解説する。
この言葉の語源・役割
KDAは、それぞれの単語の頭文字を取った略語です。MOBAなどのチーム戦においては、単にキル数が多いだけでなく、アシスト数やデス数を考慮することで、より総合的な貢献度を評価するために用いられます。しかし、数値のみでプレイヤーの貢献度を測ることは難しく、オブジェクトへの貢献や、味方を守る動きなどはKDAに反映されないため、あくまで参考指標として捉えるべきです。
同義語、似た海外のスラング
・戦績、スコア
・(日本語での表現など)キルレ(キルレート)

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