煽りの定義
「煽り」とは、オンラインゲームやネットコミュニティにおいて、相手を挑発したり、不快にさせたりする行為や言動のこと。対戦ゲームでの勝利後や、相手のミスを指摘する際に用いられることが多い。相手の感情を逆なですることで優位に立とうとする意図が含まれる。
具体的な使用例
・(対戦ゲームで勝利した後)「GG(Good Game)」とチャットで発言するが、実際には相手を煽る意味合いで使用する。
・(チーム対戦ゲームで味方がミスをした時)「は?」「下手くそ」などと暴言を吐き、味方を煽る。
・(SNSや掲示板で)相手の意見に対して、人格否定や侮辱的なコメントを送り、煽る。
この言葉の語源・役割
「煽り」は、元々「火に風を送って勢いを増す」という意味の言葉で、そこから転じて「人の感情を刺激し、興奮させる」という意味合いで使われるようになった。オンラインゲームにおいては、相手の集中力を乱したり、冷静さを失わせたりすることで、勝利に繋げようとする戦略として用いられる場合もある。しかし、多くの場合、不快感や対立を生むため、マナー違反とみなされることが多い。
同義語、似た海外のスラング
・挑発、disる、ヘイトスピーチ
・(英語での表現)trash talk, BM (Bad Manners)

コメント