回線強者の意味と使用例、語源

  回線強者の定義

オンラインゲームにおいて、ping値が低く、ラグが少ない、安定した高速回線を持つプレイヤーを指す言葉。対義語は「回線弱者」。有利な回線状況を利用してゲームを有利に進めるプレイヤーを指す場合もある。

  具体的な使用例

・対戦ゲーム中、ラグが全くないプレイヤーに対して「あいつマジ回線強者だな。全然当たらん」と発言する。
・ゲームの掲示板で「回線強者しか勝てないゲームバランスはクソ」と意見する。
・実況動画で、自分の好プレイに対して「これは回線強者ムーブ」と自虐的にコメントする。

  この言葉の語源・役割

主にFPSや格闘ゲームなどの対戦ゲームコミュニティで生まれた言葉。高速で安定したインターネット回線を持つことが、ゲームの勝敗に大きく影響することから生まれた。コミュニティ内では、自身の回線状況を自虐的に表現したり、相手の有利な状況を揶揄する際に用いられる。また、ゲームバランスの問題点を指摘する際にも使われる。

  同義語、似た海外のスラング

・回線速度マウント、光回線
・(英語での表現など) godlike connection, low ping warrior


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