ワンチャンの定義
「ワンチャン」とは、わずかな可能性、もしかしたら、ひょっとしたらという意味合いで使われる俗語、若者言葉です。ゲームにおいては、不利な状況や劣勢な状況でも、逆転の可能性が僅かにある場合などに用いられます。
具体的な使用例
・FPSゲームで、敵に囲まれ瀕死の状態。「リロード間に合えば、ワンチャンある!」と発言する。
・格闘ゲームで、体力ゲージが僅かに残った状態で相手の猛攻を受けている。「ガードが間に合えば、ワンチャン逆転できる!」
・オンラインゲームのガチャで、欲しいアイテムの排出確率が低い状況。「10連もう一回引けば、ワンチャン当たるかも!」
この言葉の語源・役割
「ワンチャン」は「ワンチャンス」を略した言葉です。元々は麻雀用語で、「もう一度チャンスがあれば逆転できる」という意味合いで使われていました。それが若者を中心に広まり、日常会話やゲームなど、様々な場面で使用されるようになりました。コミュニティにおいては、諦めずに最後まで希望を持つ、状況を面白おかしく表現する役割があります。
同義語、似た海外のスラング
・可能性、見込み、チャンス
・「もしかしたら」、「ひょっとしたら」、「~かもしれない」

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