EHPの意味と使用例、語源

  EHPの定義

EHP (Effective Hit Points)とは、ゲームにおいて、キャラクターが実際にどれだけのダメージに耐えられるかを示す指標のこと。HP(体力)だけでなく、防御力や耐性などの防御的な要素を総合的に考慮して算出される。つまり、HPが低くても防御力が高ければEHPは高くなり、生存能力が高いと評価できる。

  具体的な使用例

・キャラクターAのEHPは10,000あるので、この攻撃に耐えられるはずだ。
・この装備を付けるとEHPが大幅に上昇するから、生存率が上がる。
・タンク役は高いEHPを維持することが重要だ。

  この言葉の語源・役割

EHPは、ゲームバランスを評価したり、キャラクタービルドを検討したりする際に非常に役立つ指標。特に、MMORPGやハクスラ系RPGなど、キャラクターの育成要素が強いゲームにおいて、重要視される。プレイヤーは、EHPを意識することで、より効率的にキャラクターを強化し、ゲームを有利に進めることができる。語源は英語の”Effective Hit Points”から。

  同義語、似た海外のスラング

・実質HP、有効体力


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