Geunbonの意味と使用例、語源

  Geunbonの定義

Geunbon(근본)は、韓国のインターネットスラングで、「根本」、「根源」といった意味を持つ言葉を、転じてある分野や物事において正統、本物、由緒正しいといったニュアンスで使用する言葉です。しばしば、ある分野のオリジンや伝統、確固たる実力を持つ対象を指して使われます。また、転じて良い意味だけでなく、古臭い、融通が利かないといった意味合いを含むこともあります。

  具体的な使用例

・(ゲームについて議論している状況)「あのゲームこそGeunbonだ。今のゲームとは違う重みがある」
・(音楽について議論している状況)「最近のアイドルも良いけど、やっぱり〇〇(往年のアーティスト名)こそGeunbonだよな」
・(スポーツについて議論している状況)「Geunbonの戦術に立ち返るべきだ」

  この言葉の語源・役割

語源は漢字語の「根本(근본)」であり、元々は文字通りの意味で使用されていましたが、インターネットコミュニティを中心に、特定の分野における正統性やオリジナリティを強調するスラングとして広まりました。コミュニティ内では、特定の対象を称賛したり、その価値を再評価したりする際に用いられ、共通の認識や価値観を共有する役割を果たしています。

  同義語、似た海外のスラング

・(類義語)「本家」、「正統」、「元祖」
・(日本語での表現など)「ガチ」、「本物」、「王道」


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