Hurtboxの意味と使用例、語源

  Hurtboxの定義

Hurtbox(ヒットボックス)とは、主に格闘ゲームにおいて、キャラクターのモデルに設定された、攻撃を受ける判定を持つ領域のことです。 攻撃がこのHurtboxに重なると、キャラクターはダメージを受けます。見た目上のキャラクターの形状と必ずしも一致せず、時には意図的に調整されることで、ゲームバランスに影響を与えます。

  具体的な使用例

対戦ゲームで、攻撃が当たったように見えたのに当たらなかった際に「今のHurtboxどうなってんだ?」と発言する。
・「このキャラクターのHurtboxは見た目より大きいから、攻撃を当てやすい/当たりやすい」といった攻略情報を共有する。

  この言葉の語源・役割

語源は英語の”Hurt box”から来ており、直訳すると「傷つく箱」となります。格闘ゲームのプログラミングにおいて、キャラクターの当たり判定を管理するために便宜上、箱状の領域として定義したことに由来します。
コミュニティにおいては、攻撃の当たり判定の議論や、ゲームバランスの評価など、高度なゲーム理解を共有するための共通言語として機能しています。

  同義語、似た海外のスラング

・当たり判定、被弾判定
・Hitbox(攻撃判定)、Collision Box(当たり判定全般)


コメント

タイトルとURLをコピーしました