Ijiseondaの定義
Ijiseonda (이지선다) は、韓国のインターネットスラングで、主にゲームやオンラインコミュニティで使用されます。二つの選択肢で迷っている状況を表し、「二択」という意味合いを持ちます。特に、どちらを選んでも大差ない、あるいはどちらを選んでも後悔するような状況で用いられることが多いです。日本語の「どっちもどっち」に近いニュアンスで使用されます。
具体的な使用例
・ゲームのスキル振り分けで、どちらのスキルも魅力的で迷っている時。「あー、もうIjiseondaだ!」と発言する。
・オンラインゲームのイベントで、報酬Aと報酬Bのどちらを選ぶか決められない時。「これマジでIjiseondaじゃん。どっちも欲しい!」
・友人との食事で、焼肉か寿司かで意見が分かれた際。「Ijiseondaだな…。多数決で決めよう!」
この言葉の語源・役割
Ijiseonda は、韓国語の「이지선다(二肢選択)」を短縮したものです。元々は試験問題などで見られる二つの選択肢から一つを選ぶ形式を指しますが、インターネットコミュニティで使用されるうちに、単に「二択で迷う状況」全般を指すスラングとして定着しました。コミュニティ内では、共感やユーモアを誘う表現として機能し、ユーザー間のコミュニケーションを円滑にする役割を果たしています。
同義語、似た海外のスラング
・난감(ナンガム):困惑、当惑
・딜레마(ディルレマ):ジレンマ
・(日本語での表現など)究極の選択、どっちもどっち、二律背反

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