Ipgukeotの定義
Ipgukeot(입구컷) は、主に韓国のオンラインゲームコミュニティで使用されるスラングで、文字通りには「入口カット」を意味します。これは、ゲーム内の特定のコンテンツやグループに参加するための必要条件を満たしていないプレイヤーが、参加を拒否される状況を指します。必要条件は、装備、レベル、スキル、経験など多岐にわたります。
具体的な使用例
・(ゲームグループ募集掲示板にて)「〇〇レイド、Ipgukeot装備レベル500以上、経験者のみ」と記載する。
・(ギルド加入希望者に対して)「申し訳ありませんが、現在のあなたのレベルではIpgukeotです」と伝える。
・(オンラインゲーム実況配信にて)「このダンジョンは装備が整っていないとIpgukeotされるから、しっかり準備しないとね」とコメントする。
この言葉の語源・役割
語源は文字通り「入口でカットされる」という状況から来ており、オンラインゲームにおいて、効率的なプレイやクリアのために、参加者のレベルや装備を限定する文化が背景にあります。コミュニティ内では、参加条件の明確化や、参加できないプレイヤーに対する一種のユーモラスな表現として用いられます。しかし、一方で、新規プレイヤーやライトユーザーにとっては、参加障壁の高さを象徴する言葉でもあります。
同義語、似た海外のスラング
・(類義語)門前払い、お断り
・(日本語での表現など)「参加資格なし」、「足切り」
・(英語での表現) Gatekeeping (ゲーキーピング)

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