No-lifeの定義
(No-life)とは、主にオンラインゲームや特定の趣味に過剰に没頭し、日常生活や社会生活をほとんど送っていない人、またはそのような状態を指す言葉です。しばしば、自虐的な意味合いや、他人を揶揄する意味合いで使用されます。ゲーム以外にも、アニメ、漫画、アイドルなど、特定の趣味に過度に時間や労力を費やしている人に対しても使われることがあります。
具体的な使用例
・(オンラインゲーム中、長時間プレイしている相手に対して)「お前マジでNo-lifeだな!」と発言する。
・(友人が連日徹夜でゲームをしているのを知って)「そろそろNo-life卒業したら?」と言う。
・(掲示板で、特定のゲームに異常に詳しいユーザーに対して)「この人、マジNo-lifeレベルだわ」と書き込む。
この言葉の語源・役割
「No-life」は、英語の「no life」をカタカナ表記したもので、直訳すると「人生がない」となります。この言葉が使われる背景には、特定の活動に没頭しすぎることで、本来送るべき社会生活や人間関係を疎かにしているという認識があります。コミュニティ内では、一種の自虐ネタや、過度な熱中を諌めるための言葉として機能することがあります。また、相手を貶めるために使われることもあります。
同義語、似た海外のスラング
・廃人、ネトゲ廃人、ガチ勢、エンジョイ勢(対義語)
・loser, NEET(ニート), hikikomori(引きこもり)

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