Rogueliteの定義
Roguelite(ローグライト)とは、ローグライクゲームの要素を受け継ぎつつ、よりカジュアルに、または異なるゲームジャンルと融合させたゲームのこと。具体的には、プレイするたびにマップ構造が変化するランダム生成ダンジョン、キャラクターが死亡するとゲームオーバーになる(またはそれに近い)高難易度、そしてプレイごとにアイテムや能力がリセットされるといったローグライクの基本要素を持ちながら、永続的な成長要素や、次回のプレイに引き継げる要素などを加えることで、ローグライクよりも遊びやすく、繰り返しプレイする楽しさを追求したゲームを指します。
具体的な使用例
・(ゲーム実況中)「このゲーム、Rogueliteだから、毎回展開が違って面白いよね!」
・(ゲームレビュー記事)「本作は、Rogueliteの特性である、ランダム性と成長要素が絶妙に組み合わさっている。」
・(友人間での会話)「最近出たあのRoguelite、ちょっとやってみない? 死んでも少しずつ強くなるから、ローグライク苦手な人でも楽しめると思うよ。」
この言葉の語源・役割
Rogueliteは、ローグライクゲームから派生した言葉です。「lite」は「軽い」「控えめな」といった意味を持ち、ローグライクのハードコアな要素を薄めた、あるいは緩和したゲームを指すために使われ始めました。この言葉は、ローグライクというジャンルの敷居を下げ、より多くのプレイヤーにその魅力を伝える役割を果たしています。また、開発者側にとっても、ローグライクの厳格な定義に縛られず、自由な発想でゲームデザインできるというメリットがあります。
同義語、似た海外のスラング
・ローグヴァニア、ローグブレット
・Procedural Death Labyrinth(手続き型デスラビリンス)

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