オフアングルの意味と使用例、語源

  オフアングルの定義

ゲーム実況や配信において、特定の状況や発言が、制作者側の意図や設定された文脈から意図的に外れた解釈や行動をすること、またはその状態を指す言葉。視聴者による大喜利的な解釈、製作者の想定外のバグ利用、あるいはゲームの穴を突くようなプレイなどが含まれる。
本来想定された遊び方から外れるため、良い意味でも悪い意味でも使われる。

  具体的な使用例

・ゲーム実況中、NPCのセリフに対して予想外のツッコミを入れる際に「オフアングルでいくぞ!」と発言する。
・RTA(リアルタイムアタック)の戦略会議にて、「このバグ技は完全にオフアングルだけど、大幅な時間短縮になる」と議論する。
・視聴者が配信者に対して「その解釈はオフアングルすぎるw」とコメントする。

  この言葉の語源・役割

元々は映像業界で、カメラアングルが意図しない方向に向いている状態を指す言葉だった。それが転じて、ゲーム実況や配信の文脈において、意図的にセオリーから外れた行動や発想を指すようになった。視聴者と配信者間のコミュニケーションを円滑にし、場を盛り上げる役割を果たす。

  同義語、似た海外のスラング

・斜め上、メタ発言
・Thinking outside the box (既存の枠にとらわれない発想)


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