レーンの定義
ゲームにおける「レーン」とは、主にMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)やRTS(Real Time Strategy)といったゲームジャンルで用いられる用語です。マップ上に存在する特定の経路、または領域を指し、プレイヤーはそれぞれのレーンを担当し、敵との戦闘や資源の収集、タワーの防衛などを行います。一般的には、マップの中央に位置するミッドレーン、上下に位置するトップレーン、ボットレーンなどが存在します。各レーンにはそれぞれ役割や特徴があり、プレイヤーは自身の得意なプレイスタイルやキャラクターの特性に合わせて担当するレーンを選択します。
具体的な使用例
・(ゲーム開始時)「今回はレーンどこ行きますか?」とチームメンバーに尋ねる。
・(ゲーム中)敵にレーンをプッシュされている状況で、「レーン維持頼む!」と味方に指示を出す。
・(ゲーム戦略会議)「この構成なら、レーン戦で有利に立てるはずだ」と戦略を立てる。
この言葉の語源・役割
「レーン」という言葉は、英語の “lane” が語源です。文字通り、道や通路という意味を持ちます。MOBAやRTSといったゲームにおいて、マップを区分けし、プレイヤーの役割分担を明確にするために用いられるようになりました。レーンの概念は、チーム戦略や連携を重視するゲーム性において非常に重要な役割を果たしており、効率的な資源の獲得や敵の進攻阻止に繋がります。
同義語、似た海外のスラング
・サイド、道
・(英語) lane, path

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